2008年1月2日水曜日

FreeBSD 7.0 やってみたいリスト

FreeBSD 7.0-RCになってますね。試してみたいいくつかの機能についてメモ。誰かやってくれリストとも言う。
  • ZFSを使ってみる
    • 実は一度試みたが、最小インストール後に /var, /tmp をZFSに割り当てる作戦をとった際、/varをZFSで確保したとこにコピーしようとして失敗。追加フラグの存在を失念していたためだが一端あきらめ今に至る。
    • ZFS化した後のファイルシステムに対するパフォーマンスの評価(どうやって?)
    • 使いどころを考える。(メモリ安値なら/tmpはtmpfsにすべき?)
  • lagg (リンクアグリゲーション)?
    • IEEE 802.3adに対応したスイッチが必要。
    • 実感を得られるような使い方をしていないので保留。
意外と少ないことに気づくのであった。
まああとは、利用していくにつれていろいろな変化に気づくんだろうなあ。

FAT32->NTFSへの変換

Vmware Workstation 6.0@Vistaで作っていたFreeBSD環境をFAT32でフォーマットされた外付けHDDにコピーして、実家に持って帰ったのですが、いざ実家でノートPCにつなぎVmware Player 2に読ませてみたらば、チェックしていたはずの「仮想HDDは2GBごとに分割する」がどうも効いてなかったようで、「このOSというかファイルシステムではダメですよ」みたいなエラーが出て起動しませんでした。
年末のうかつに年始で悩まされるか。がっくりだ。

というわけでちょっと探してみた結果、FAT32自体は1ファイルサイズあたり4GBが上限だったようで、確かに見てみたら分割されてる仮想HDDイメージのなかに3GBのものがあった。幸いにもイメージ全体は壊れていないようなので、ファイルシステムをコンバートすればいけるようで。
さっくり検索、convertコマンドの存在を知り、ちょいちょいっと外付けHDDをコンバート。
あっさり変換。あっさりFreeBSD@vmware 起動。めでたしめでたし。

と思ってこの記事を書こうと思い調べなおしたらば。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~ayum/sample/filesystem.html
>変換した際にフラグメンティションが発生し、パフォーマンスが低下するようです。
引っかかった…… orz

2007年12月28日金曜日

備忘録としてのブログ

仕事の合間にFreeBSDやLinux(deb系)を少々いじっているので、
折角だから記録しておこうと思ったのですが……
tgz / zip添付って出来ないんですかね。とほほ。
uuencode/uudecodeみたいに pngencode/pngdecode とかあったらいいんだろうか!

そんなこんなで、よろしくお願いします。